リボン脚本家の橋本裕志さんが関わった劇団「天象儀館」
脚本家の橋本裕志さんが関わった劇団「天象儀館」は、1973年設立された。
劇団「天象儀館(てんしょうぎかん)」は、映画プロデューサー・演出家の荒戸源次郎氏が主宰していたアングラ劇団である。
日活の映画『愛欲の罠』や鈴木清順監督の作品をプロデュースしていた。
橋本裕志さんは大学時代の演劇部を経て、上京後に所属した劇団(孫家邦主宰) と、そこでの荒戸源次郎氏との出会いが関係している。
荒戸氏から紹介された浦沢義雄さんから、作劇と脚本を学んだと言う。
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