めぐみ巡り 神戸▽六甲山系▽生きる元気をもらった風景▽羽田美智子[字] 7月13日(月) 07:45〜08:00 放送時間 15分Ch.101NHKBS
番組概要
新幹線・新神戸駅から徒歩4分ほど▽標高およそ400メートルの山の風景から生み出す物語▽ナレーション:諏訪部順一
番組内容
羽田美智子さんの“日めくり旅”▽4分に1回、ほっこりする“風景”や“思い出”をお見せします!
【出演】羽田美智子,【語り】諏訪部順一
番組概要
新幹線・新神戸駅から徒歩4分ほど▽標高およそ400メートルの山の風景から生み出す物語▽ナレーション:諏訪部順一
番組内容
羽田美智子さんの“日めくり旅”▽4分に1回、ほっこりする“風景”や“思い出”をお見せします!
【出演】羽田美智子,【語り】諏訪部順一
ジャガー&リチャーズがIMMEDIATEのアーティストに提供した楽曲、実はかなりの数に上ります。
クリス・ファーロウへの「Out of Time」「Think」「Ride on Baby」、ニッキー・スコットへの「Back Street Girl」、トゥワイス・アズ・マッチへの「Sittin' on a Fence」
——これらは全て今回のBOXに収録されています。
ストーンズの新譜も充実したアルバムだった。
Kasabian(カサビアン)『Act III』サマーソニック2026出演 通算9作目となるニュー・アルバム
2ndアルバム以降7作連続で全英1位獲得、現代UKロックの絶対的王者=カサビアンが通算9作目となるニュー・アルバム『Act III』をリリース。
同アルバムに収録される第一弾シングル「Hippie Sunshine」に続き、第二弾として発表された「Great Pretender」はサージ・ピッツォーノが作詞・作曲し、サージとミック・ラルフがプロデュースを手掛け、フェスティバルのステージのために作られた、夏にぴったりな中毒性のある高揚感あふれるアンセムだ。サージは同曲について、「『Great Pretender』は、インポスター症候群を弱さとしてではなく、何か本物の境目に立っているという兆候として描いた曲です。ステージに上がる直前、照明が落ち、『今しかない』という瞬間を感じるあの感覚を表現しています。」と語っている。
最新アルバム『ACTⅢ』は、サージのひと聴きでわかるあの霧のようなヴォーカルが全編を包み込み、ギターを前面に押し出したサイケデリックな要素を織り交ぜたポップ・ナンバー10曲と、3つの間奏曲で構成されている。キャッチーなフックと圧倒的な自信に満ち溢れた本作は、カサビアンを21世紀の英国を代表する最重要バンドの一つとして確固たる地位に押し上げるだろう。
2026年7月4日に、バンド史上最大規模のロンドン公演となるフィンズベリー・パークで大規模なヘッドライン・コンサートを開催する。サポートアクトには、ルイス・ダンフォード、レイザーライト、ザ・ケイズ、マイルズ・ケイン、SOFYが名を連ねる。今夏のハイライトの一つとなるこの公演は、すでに95%以上が完売している。また、バンドはこの夏、ボードマスターズ、TRNSMT、ビクトリアス・フェスティバル、マッド・クール・フェスティバルなど、英国およびヨーロッパ各地のフェスティバルにも多数出演し、さらには日本の〈サマーソニック2026〉への出演も決まっている。サマソニ来日に向けて、新曲および最新アルバムは必聴である。
■収録曲
1. quiet on set please 1m9
2. SOULMATE
3. Hippie Sunshine
4. SUPERPOWERS
5. GREAT PRETENDER
6. NOTHING BETTER THAN THIS
7. mind palace 2m7
8. SILVER APPLE EYES
9. THE GURU AND THE CRYPTO TIME MACHINE
10. npc 3m12
11. GLIDE
12. HYPER//RISING
13. SAY YOU (CLOSER)
『連続ドラマW フィクサー』は、WOWOWが制作した唐沢寿明主演・井上由美子脚本による全3シーズンにわたる本格政治サスペンスドラマです。世の中を裏から操る闇の「フィクサー」を主人公に、政界、財界、司法の裏でうごめく欲望や陰謀を緻密に描いた完全オリジナル作品となっています。作品の概要と各シーズンの見どころ本作は1話あたり約50〜55分で、各シーズン全5話(計15話)の大型シリーズとして構成されています。
ある夜、総理大臣を乗せた車が事故に遭い、死亡した運転手には飲酒運転の疑惑が……。さらに、新薬の認可をめぐる密約スキャンダルとの関係性も疑われ始める。そんな中、事故の対応に追われる総理の秘書官・中埜弘輝(藤木直人)に近づくひとりの男がいた――。「フィクサー」とも呼ばれるその男の名は設楽拳一(唐沢寿明)。拳一は過去にも不祥事をもみ消し、今回の事故直前にも総理と電話で話をしていたのだった。
果たしてこれは偶然の事故なのか?欲望がうごめく政界で仕組まれた事件なのか?副総理の須崎一郎(小林薫)は昵懇の仲にある闇のフィクサー、本郷吾一(西田敏行)と密談を重ね……。そして、取材に没頭する新聞記者の渡辺達哉(町田啓太)のもとに何者かからタレコミ情報が入る。その後、総理は辞任に追いこまれ、総裁選が幕を開ける――。拳一はキングメーカーとして政治家たちを手玉に取り、権力を掌中にしていく。
Season 1(総理大臣の事故と総裁選)あらすじ:総理大臣を乗せた車の転落事故をきっかけに、新薬認可をめぐる密約スキャンダルと、次の権力を狙う政治家たちの熾烈な総裁選が幕を開けます。主人公の設楽拳一はキングメーカーとして裏で政治家を手玉に取っていきます。Season 2(都知事選の疑惑と裁判闘争)あらすじ:現職都知事の東京湾埋め立て事業に関する疑惑と、その妻の襲撃事件が発生します。無実の罪を着せられた新聞記者を救うため、拳一は敏腕弁護士を雇い、かつて自分を刑務所に送った因縁の検察官と法廷で対峙します。Season 3(偽装誘拐事件と都政の闇)あらすじ:都知事選の裏で大手ゼネコン社長の娘が誘拐される事件が発生します。犯人の要求は「東京湾埋め立て事業の中止」。誘拐事件と政治の闇が複雑に絡み合う中、フィクサー・拳一の真の目的がついに明かされます。豪華なキャスト陣日本の政財界の裏表を表現するため、実力派の豪華俳優陣が集結しています。設楽拳一(演:唐沢寿明):主人公。政財界のトラブルをもみ消し、裏から国を動かす謎のフィクサー。渡辺達哉(演:町田啓太):真実を追い求める大手新聞社の政治部記者。中埜弘輝(演:藤木直人):Season 1に登場する総理大臣の秘書官。佐々木雪乃(演:江口のりこ):Season 2に登場する拳一と因縁のある東京地検特捜部検事。板倉晃司(演:小泉孝太郎):事件の真相を独自に追う警視庁捜査一課の刑事。丸岡慎之介(演:要潤):拳一の右腕として情報収集を行う情報屋。沢村玲子(演:内田有紀):政界に深く食い込んでいる報道番組の人気キャスター。本郷吾一(演:西田敏行):長年政界を影から牛耳ってきた昭和の闇のフィクサー。須崎一郎(演:小林薫):本郷と密通し、政権維持のために暗躍する副総理。
Ch.1NHK東京 総合
番組概要
神田伯山がナビゲート▽神田伯山が講談「蜀山人」を披露・オキシジェンの漫才▽対談ゲストは伯山が敬愛する奈良県無形文化財保持者の刀匠・河内國平。職人魂に迫る・後編
番組内容
神田伯山がえりすぐりの芸をナビゲート▽神田伯山が講談「蜀山人」を披露・オキシジェンの漫才▽対談ゲストはその道60年、奈良県無形文化財保持者の刀匠・河内國平。伯山が敬愛する職人魂の真髄に迫る・後編▽河内國平さん84歳 伯山と40歳以上の年の差トークは爆笑と金言が満載▽刀は人格で作る!師匠の教えを今も守り続ける▽これまでの一番の作品は?自身の作品に欠点を見つける「幸せ」に伯山も共感!▽名刀・正宗の魅力
【ナビゲーター】神田伯山(六代目),【出演】河内國平,オキシジェン
日本の本格ウイスキーづくりの先駆者ニッカウヰスキーの創業者たる竹鶴政孝(たけつる まさたか)の愛称。
NHK連続テレビ小説『マッサン』のモデルになった。
マッサンやニッカウヰスキーに深く関わる代表的な銘柄や歴史、マッサンゆかりの代表的なウイスキー「竹鶴」ピュアモルト:マッサンの名を冠した、ニッカの技術を結集した香り高く飲みやすいプレミアムな1本です。
シングルモルト余市:マッサンが建てた最初の蒸溜所で作られ、力強く、スモーキーな味わいが特徴です。
スーパーニッカ:1961年発売。最愛の妻リタを亡くしたマッサンが、彼女への哀悼と感謝を込めて渾身の力で作り上げた名作です。
ハイニッカ:マッサンが「毎晩の晩酌」として最も日常的に愛飲していた、手頃で飽きのこない味わいのウイスキーです。
ウヰスキーの歴史は波瀾万丈で、味わい深いですね。
竹鶴ピュアモルトは、余市と宮城峡のモルト原酒を絶妙にブレンドしたニッカウヰスキーの代表銘柄です。りんごのような果実香とバニラの甘さ、モルトの厚みと心地よいピート香が調和した味わいが特徴である。
昭和18(1943)年10月、一馬の出征が翌日というところにまで迫ってきた。
エリーは一馬の父・熊虎(風間杜夫)に、1枚の紙を差し出した。それは、「オールド・ラング・サイン(蛍の光)」の歌詞がカタカナで書かれた紙で、日本では「蛍の光」は別れの歌だが、本国スコットランドでは旧友との再会を喜ぶ歌であるため、エリーは、本当の気持ちを言葉にできない熊虎に、歌にして一馬へ伝えてほしいと頼んだ。しかし熊虎は、そんなことをすれば一馬の決心が鈍ってしまうと拒んだ。
一馬を自分の「後継者」だと考える政春は、一馬に召集令状が届いてから、ウイスキー造りの肝となるブレンドの作業を一馬に教えるようになった。その日の夕方、政春はブレンドのコツを教えていたが、ついに終業を告げるベルが鳴ってしまう。政春は「続きは帰ってきてからじゃ。一馬、戦地に行っても、ウイスキーのこと忘れたらいけんど」と語りかけた。すると一馬は、三角フラスコに入った大麦の種を政春に託す。それは、ウイスキーに合う大麦を作りたいと考えた一馬が5年前から品種改良を重ねてきた種だった。一馬は「いろいろお世話になりました」と切り出し、政春は森野家を救ってくれた恩人だと感謝。そして「社長のおかげでデカい夢を見ることができました。いつか、世界に誇れる、メイドインジャパンのウイスキーを造ってください」と涙をこらえながら語り、「俺の夢は社長に託します。長い間、ありがとうございました」と頭を下げた。
しかし政春は、そんな一馬に激怒。胸ぐらをつかみ「この種は、お前が蒔け!」と命じた。「お前が蒔いて、お前が育てて、お前が刈り取るんじゃ!」と訴えるが、死を覚悟して出征する一馬は「無理です」。ついに政春は一馬の頬を殴り、「何が無理なんじゃい!」と怒鳴り声をあげた。一馬はこれまで気丈に振る舞ってきたが、ついに本心を明かす。「怖いんです、本当は…。覚悟なんかできてない。怖くて怖くて今すぐに消えてなくなってしまいたいぐらい、怖いんです…。死にたくないんです!」。政春は一馬を立ち上がらせ、「よう聞けよ…お前は死なん! お前は生きて帰ってくるんじゃ! しゃんとせい! お前はわしの一番弟子じゃろうが!」と叫んで抱きしめた。声を上げて泣きじゃくる一馬。そのやり取りを廊下で聞いていたエリーも涙を流した。
死を覚悟して戦地へ向かう一馬と、一番弟子の無事の帰国を願う政春の感情がダイレクトにぶつかり合う「マッサン」屈指の名場面。戦争によって本音を押し殺さざるを得なかった若者と、それでも「生きて帰れ」と願い続ける師弟の絆が胸を打つ。
「ニッカウヰスキー」の創業者で、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝さんとそのスコットランド人妻のリタさんをモデルに、日本のウイスキー造りに情熱を燃やした夫婦の姿をフィクションで描いた朝ドラ。2014~15年に放送された。脚本を手がけたのは羽原大介さん。シンガー・ソングライターの中島みゆきが主題歌「麦の唄」を歌った。
この三つの要素(物流、宇宙開発、2000年へのカウントダウン)に囲まれて、僕たちは「SF」を避けようがなかった。むしろ過剰なくらいでした。フィクション、異世界の探索、未知の領域への旅、宇宙へ行くための条件……そんな話題ばかりだったのですから。今やマーベルやDCで活躍しているような作家やイラストレーターが、この中西部から数多く生まれたのも必然と言えます。現在のハリウッドがSF映画に席巻されているのも当然です。70年代から80年代にかけて、僕たちはそういう環境を最も浴びて育ってきたわけです。これが僕たちのアイデンティティそのものなのです。
エレクトロニック・ミュージックの世界を見渡しても、SFのあれこれを集めることに執着しているのは、僕に限った話じゃない。僕たちにとってSFは、大人になってから「見つけたもの」ではなく、物心ついたときからそこにある「空気」だったのです。
平野啓一郎『ある男』
「文學界」2018年6月号に掲載され、2018年9月30日に刊行された。第70回読売文学賞受賞。2022年に石川慶が監督を務めて、妻夫木聡主演で実写映画化された。
第46回日本アカデミー賞で最優秀作品賞に選出された長編小説。
誰もが一度は、思ったことはあるでしょう。
自分とは、一体何なのか。
自分は、どう生きていけばいいのか…と。
弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。宮崎に住んでいる里枝には2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。
次男を僅か二歳で亡くし、夫と離婚、長男を連れ、故郷に戻った里枝は、大祐と再婚し、娘も産まれ、幸せな家庭を築いていた。
そんな中、大祐が突然の事故で亡くなり、里枝は、悲しみに暮れながらも、大祐とは疎遠になっていた、彼の兄に連絡して遺影と対面したその兄から、衝撃の事実を知らされるわ
「死んだ大祐は、大祐ではないと」
自分の夫は、果たして何者だったのかと思った里枝は、かつて離婚調停で世話になった弁護士・城戸に調査を依頼したのだった。
城戸は過去に「大祐」と関わった人々と接し、話を聞きながら、彼がどう生まれ、どう生きてきたのかを知って、自身の人生をも見つめ返していく。
何故に自分は、こんな生まれ方をしてしまったのか。
こんな人生は、投げ出してしまいたい。
人生をやり直したい。
捨ててしまった、自分の人生。
新たに手にした、自分の人生。
死刑囚の描いた絵の展覧会で、生前に男が描いた絵と似た絵を城戸は見つける。その絵を描いた強盗殺人犯の小林謙吉は刑死していたが、誠という息子がいた。
男の写真を関係者に見せて誠が男だと突き止める。誠は前途有望なプロボクサーだったが、父親が殺人犯だと知られることを恐れて挫折し、その後の消息は誰も知らなかった。
里枝の夫は誠だと分かったが、法律上、里枝の一家は結婚前の旧姓に戻ることになる。
中学生に成長した息子に、これまで父親の墓を作れなかった理由を誠実に話す里枝。
美涼は本人に成りすましてフェイスブックを作り、谷口大祐という名前と夫の写真を掲載し続けていた。本物の大祐をおびき出す作戦だったが、ある日、曽根崎という男から、「偽物のサイトを閉鎖しろ」とのコメントが書き込まれた。このサイトの大祐が偽物と分かる曽根崎こそが本物の大祐だと確信して連絡を取り、恋人の美涼と対面させる城戸。本物の谷口大祐は自分を取り戻した。
実は誠は2回も名前を変えていた。小見浦から曽根崎の戸籍を買った後に、谷口大祐と名前を交換したのだ。全てを解決した城戸は日常業務に戻り、妻との仲も改善したかに見えたが、妻は浮気をしていた。
一方、里枝と話して父親について納得した息子は、幼い妹に、いずれ自分が父のことを説明すると頼もしい言葉を口にした。
「彼ら」の犯したことは、正しいことではない。それでも、そうせざるを得なかったからこそ、生きてこられた。
生きることに懸命な人を、一概に責めることはできない。これまで生きてきた意味、これから生きていく意味を見つめ返して、自分の存在意義を見出だしてほしい。
【映画】
弁護士・城戸を妻夫木、依頼者・里枝を安藤、里枝の亡き夫・大祐を窪田が演じた。
第46回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を含む同年度最多の8部門(ほか最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞)を受賞した。
映画『ある男』特設サイト
トランプ氏は、トランスジェンダー選手に関する判断を「大勝利だ」と交流サイト投稿で歓迎した。
出生地主義の根拠は「米国で生まれ、または帰化し、管轄権に属する者は米国の市民である」と定めた憲法修正第14条。
トランスジェンダー選手を巡っては、一部の州が公立学校の女子競技にトランスジェンダー選手が参加することを禁じる州法を制定。下級審は憲法に違反すると指摘していた。(共同通信)