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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2026年7月19日 (日)

第175回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は小砂川チトさん(36)の「ゾンビ回収婦」(群像5月号)に決まった。直木賞には朝倉かすみさん(65)の「けんぐゎい」(光文社)が選ばれた。

 贈呈式は8月下旬に都内で行われ、正賞の時計と副賞100万円がそれぞれ贈られる。

 小砂川さんは候補3度目で受賞。受賞作は、人工知能(AI)の台頭により仕事を失った女性が、ゾンビの遺体を回収する仮想現実(VR)空間のゲームに没頭し、自らの役割と存在を見詰め直す物語。

 朝倉さんも候補3度目で受賞。江戸時代に恋心を抱く手習い所の師匠から過酷な性暴力を受けた女性が、産科医として自立し、自己の尊厳を取り戻していくストーリー。

 直木賞候補となったお笑いコンビ「オードリー」若林正恭さんの「青天」は受賞を逃した。

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