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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2026年7月13日 (月)

現代美術館「ハウス・デア・クンスト」1968年『For Children. Art Stories since 1968』開催

ハウス・デア・クンスト

ドイツ・ミュンヘンの現代美術館「ハウス・デア・クンスト」 では、1968年以降に焦点を当てた特別展『For Children. Art Stories since 1968』が開催されました。

この展覧会は、1968年以降の現代アートにおいて「子ども」や「子ども時代」がどのように表現されてきたか、また未来を創る子供たちの視点を検証する大規模な企画です。 

展示は美術館のほぼ全域におよび、20人以上の国際的な現代アーティストによる作品が紹介されました。 


動画「for children. art stories since 1968」

https://share.google/VSoHaVRlDkdwrJYTE


展覧会の主な特徴

  • 子どもの視点と参加:子どもを単なる受け手ではなく、共同制作者や思考者として捉えた作品群。
  • 多彩なテーマ:社会、政治、環境、テクノロジー、未来といった普遍的なテーマを、子どもの遊びや政治的想像力に結びつけた展示。
  • 参加型インスタレーション:荒川医(Ei Arakawa-Nash)による床面への自由なドローイングなど、来場者が直接参加できるアートも展開されました。

荒川ナッシュ医/クィア・パフォーマンスアーティスト

PROFILE: 1977年福島県生まれ。ロサンゼルスを拠点に活動する日系アメリカ人のクィア・パフォーマンスアーティスト。多様なコラボレーションを通して、作者性や主体性の境界を問い直す作品を制作する。現在はロサンゼルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザイン大学院アートプログラム教授を務める。近年はハウス・デア・クンスト(2025年)、国立新美術館、CHAT紡織文化芸術舘、東京都写真美術館(いずれも24年)、テート・モダン(21年)、ホノルル・ビエンナーレ(19年)など国内外で作品を発表している。PHOTO:RICARDO NAGAOKA

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