《ランティエ叢書》角川春樹事務所から刊行された、各巻ごとに異なる作家のエッセイや作品を収めた、全巻独立型の文庫判上製シリーズ。
《ランティエ叢書》角川春樹事務所から刊行された、各巻ごとに異なる作家のエッセイや作品を収めた、全巻独立型の文庫判上製シリーズ。
娯楽・趣味・文化・実用をテーマにした全35巻の手軽に読める内容。
叢書ラインナップを眺めただけでも、出版編集のポリシーや拘りが堪能できる。
【ランティエ叢書 主要刊行一覧】
(1)『旅のパンセ』五木寛之
(2)『江戸前食物誌』池波正太郎
(3)『山歩きの愉しみ』串田孫一
(4)『文人の流儀』井伏鱒二
(5)『冒険者と書斎』開高健
(6)『俳句と地球物理』寺田寅彦
(15)『イタリアの夢魔』澁澤龍彦
(16)『父の言いぶん』太宰治
(17)『東京ハイカラ散歩』野田宇太郎
(18)『アジア無銭旅行』金子光晴
(21)『魯山人の食卓』北大路魯山人
(24)『骨董鑑定眼』青山二郎
(25)『鬼平・梅安食物帳』池波正太郎
(26)『イギリス人の食卓』林望
(27)『嵐の中の生きがい』城山三郎
(28)『たかが猫、されどネコ』群ようこ
(29)『イタリアの食卓』タカコ・半沢・メロジー
(30)『ギャンブル放浪記』阿佐田哲也
(31)『いのちの時』柳澤桂子
(32)『江分利満氏の酒食生活』山口瞳
(33)『こころの旅』須賀敦子
(34)『世界で一番美しい病気』中島らも
(35)『ハンサム・ウーマンに乾杯』森瑤子
「ランティエ(Rentier)」はフランス語で「金利生活者、資産があり働かずに優雅に暮らす人」をいう。
人生のゆとりや大人の趣味、洗練されたライフスタイルをテーマにしたエッセイや紀行文、文化論などが数多く収録されているのが特徴である。
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