『勇者ヨシヒコと魔王の城』 人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズをベースにしたパロディや、「予算の少ない冒険活劇」と自称するチープな演出が大きな話題を呼んだ。
『勇者ヨシヒコと魔王の城』
山田孝之が十代で主演した連続テレビドラマなんで録画しておいた。
低予算を売りにして、アニメやCGが手軽にどうしょうもない使いかたをして、くだらない番組だと思い再生することなかった。
ちとハードディスクが満杯になる前に、ドラマを一挙整理して消去することになった。
2011年7月8日からテレビ東京系「ドラマ24」で放送されたので、15年も前の番組だ。
低予算でも面白い番組は作れる。それを証明した代表的なドラマといえば、福田雄一氏脚本&監督、山田孝之氏主演の“予算の少ない冒険活劇”「勇者ヨシヒコ」シリーズである。
サンライズ勇者シリーズ初期の番組のような、チープだからこその熱気が、笑えました。
レベルが高くないから、二割くらい編集カットして、DVD一枚に低画質で焼き付ける。プロの演出家が編集判断したので、一般的に効果してもスリリングなドラマになりましたとさ。
【ダ・ヴィンチWeb】
https://ddnavi.com/article/d360641/a/
劇中の主なキャラクターヨシヒコ(山田孝之)お告げで選ばれた純粋すぎる勇者。真面目だが、天然で女好きの一面もある。
ダンジョー(宅麻伸)熱血漢のベテラン戦士。ヨシヒコを命を狙う旅の途中で仲間になる。ムラサキ(木南晴夏)気が強い村娘の魔法使い。ヨシヒコを父の仇と勘違いしてついて来た。
メレブ(ムロツヨシ)胡散臭い金髪の魔法使いで、「チョーイ」など微妙な効き目の呪文を覚える。
仏(佐藤二朗)お告げを与えるお調子者の神様。毎回うろ覚えの指示を出して一行を混乱させる。
作品の特徴と魅力割り切った低予算演出モンスターは手作りのぬいぐるみやハリボテで、アニメーションやチープなCGを逆手にとって笑いに変えている。
豪華なゲスト陣低予算を謳いながら、毎回驚くような有名俳優や声優が敵役などでゲスト出演する。パロディの限界突破ドラクエ風の世界観はもちろん、他局の番組や時事ネタのパロディが満載。
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