文芸社×朝日新聞Reライフプロジェクト『第6回Reライフ文学賞』 | コンテスト | 文芸社
第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集
「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、
人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。
そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。
朝日新聞Reライフプロジェクトは、定年や子育てが終わり、自分のために使える時間を大切にしたいと考える人々に向けたメッセージを発信するプロジェクトです。リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。
時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。「家族」のあり方は人それぞれです。「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。遠く離れて暮らす家族もいます。婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。
朝日新聞Reライフプロジェクトの一環としてスタートした「Reライフ文学賞」では、第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。「家族」という関係があるからこそ、揺さぶられる感情に気づき、人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する──。「第6回Reライフ文学賞」は、特別選考委員に俳優・エッセイストの室井滋さんをお迎えし開催! 今年もまた、人生を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。毎回、幅広い年代から作品が寄せられるこの賞に、あなたも参加してみませんか?株式会社文芸社
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