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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2026年9月15日 (火)

動画「絵本『100万回生きたねこ』佐野洋子」をご覧ください

絵本『100万回生きたねこ』佐野洋子

絵本創作の原点にして、理想の作品でしょう。

https://youtu.be/D5uY271Mun4?si=ji1xK7K6z9adMnni


【あらすじ】

主人公の立派なとらねこは、王様、船乗り、泥棒など、様々な飼い主のもとで100万回も生まれ変わり、100万回も死んでいきました。

飼い主たちは彼を深く愛して、彼が死んだときには大泣きしましたが、ねこ自身は飼い主たちのことが大嫌いで、自分のことしか好きではありませんでした。死ぬことも全く怖くありませんでした。

ある時ねこは誰の飼い猫でもない「野良猫」になり、初めて本当の自由を手に入れます。

周囲の雌猫たちが群がる中、ねこは自分に見向きもしない、美しく気高い「白ねこ」に出会います。

ねこは白ねこと共に暮らし、たくさんの子猫を育て、初めて「自分以外の誰かを愛する幸せ」を知ります。

やがて時が経ち、おばあさんになった白ねこは、ねこの隣で静かに息を引き取ります。

ねこは100万回も激しく泣き続け、最後に自分も静かに息を引き取りました。それ以降、ねこが生き返ることは二度とありませんでした。


動画「絵本『100万回生きたねこ』佐野洋子」をご覧ください https://share.google/QQN4yZ7pjh6umV3WA

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