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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
フォト

2026年10月 7日 (水)

「東京点描」は、TOKYO MXの番組『ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース』などで放送されている、東京の美しい風景や街並みをとらえた人気のヒーリング映像・BGMシリーズです。

「東京点描」は、TOKYO MXの番組『ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース』などで放送されている、東京の美しい風景や街並みをとらえた人気のヒーリング映像・BGMシリーズです。

主な特徴

• 癒しの映像:東京の様々な地域(墨田、台東、日本橋、東京湾、城南、上野など)の風景をじっくりと映し出します。

• 多彩なテーマ:下町の情緒、近代的なビル群、水辺の景色、路面電車やレトロな街角など、東京の多様な表情を切り取っています。

2026年10月 4日 (日)

「生きて、語り伝える」(原題は「ガルシア=マルケスは語る」?)

世界は女で維持されていて、男はそこに暴虐的なエピソードを挟むだけだ…という世界観をマルケスは持っているというけれど、それを育んだ家の親戚や使用人の女達の様々な挿話が、少年マルケスの視点で語られる。このまま「百年の孤独」になるのではというほど変わった人達が語られていくなかで、その中の一人は実はマルケスが2歳の時に亡くなったという…マルケスはどこからこの印象を得たのか?

あとは、家にいる唯一の男である祖父のエピソードで「コレラの時代の愛」にあった、高いところにいた鸚鵡を捕まえようとして4メートル下に落ちた、というのがある。小説では死んでしまったけど、現実?の祖父は無事だったという。

そんなこんなのエピソードや、大人が子供に隠そうとして符丁で話すのをつなぎあわせてマルケスは話を作っていく…

2026年10月 3日 (土)

電気エレキなブランデー

電気ブランの伝統的な飲み方は、よく冷やしたストレートを口に含み、生ビールをチェイサー(追い酒)として交互に飲むのが神谷バー流の粋なスタイルです。

基本の飲み方

• ストレート + ビール(チェイサー)

甘くてアルコール度数が高い(30度または40度)電気ブランと、苦味のあるビールの相性が抜群です。

• ロック

氷を入れたグラスに注ぐだけで、まろやかな甘みと独特のしびれる口当たりが楽しめます。特に30度(デンキブラン)がおすすめです。

おすすめのアレンジ・割り方

• 電気ブランハイボール(ソーダ割り)

炭酸で割ってレモンスライスを絞ると、すっきりと爽快に飲めます。

• ジンジャーエール割り

ジンジャーエールの甘みと生姜の刺激が電気ブランにぴったり合います。

• コーラ割り(イナズマ)

電気ブラン1に対してコーラ3〜4の割合で合わせると、クラフトコーラのような風味が楽しめます。

• 紅茶割り・香りづけ

紅茶に大さじ1杯ほど加えるか、レモンティーに混ぜることで華やかな香りが広がります。

『闘うレヴィ=ストロース』渡辺公三(平凡社)現代最高峰の人類学者クロード・レヴィ=ストロース(1908-2009年)の全貌を描いた決定版の誉れ高い1冊です。

ベルギーに生まれたレヴィ=ストロースは、フロイトやマルクスに触れた青年期を経て、南仏で高校教師になりました。その中で育まれた情熱を抑えられなくなった1935年にブラジルへ旅立ち、カデュヴェオ族やボロロ族、そしてナンビクワラ族の調査に乗り出します。

その後、第二次世界大戦の勃発を受けて従軍しますが、1941年にはユダヤ人への迫害を回避するべくアメリカに亡命したレヴィ=ストロースに、ニューヨークで決定的な出来事が訪れました。それが言語学者ロマーン・ヤコブソン(1896-1982年)との出会いです。

のちに『音と意味についての六章』として公刊されるヤコブソンの講義の内容は、レヴィ=ストロースの中で若い頃からあたためられていた「構造」の概念と交錯しました。

そうしてヤコブソンの勧めを受けて書き始めたのが、構造主義の誕生を告げる『親族の基本構造』であり、4年をかけて完成されたこの大著は1949年に刊行されることになります。

ここから旺盛な執筆活動を開始し、『人種と歴史』(1952年)、『悲しき熱帯』(1955年)、『構造人類学』(1958年)を生み出したあと、1959年にはコレージュ・ド・フランス教授に就任したレヴィ=ストロースは、一世を風靡した『野生の思考』(1962年)を発表すると、ついに全4巻に及ぶライフワーク『神話論理』(1964-71年)に着手しました。

その後も100歳で逝去するまで活躍し続けた偉大な人類学者が残した数々の仕事を、その生涯や時代との関係を描きつつ明快に解説してみせた本書は、1996年の刊行以来、概説書のスタンダードとして四半世紀にわたって読み継がれてきました。このたび、最新の書誌情報を追加するとともに、生前の著者と深い交流のあった小泉義之氏の書き下ろし原稿を併載した文庫版としてお送りいたします。


【目次】

序 章 構造主義のエシックス

第一章 歴史の影のなかで

第二章 声とインセスト

第三章 旅の終わり

第四章 神話と詩のあいだに

第五章 幻想から思考へ

第六章 新石器のビルドゥングスロマン 1――南半球の森から

第七章 新石器のビルドゥングスロマン 2――北半球への旅

終 章 「構造」の軌跡


主要著作ダイジェスト

キーワード解説

読書案内

レヴィ=ストロース略年譜


解 説 小泉義之


つまり、私の著作は、私の知らぬまに私のなかで考えだされているのです。


私は以前から現在に至るまで、自分の人格的アイデンティティ(同一性)の実感をもったことがありません。私というものは、何かが起きる場所のように私自身には思えますが、「私が」どうするとか「私を」こうするとかいうことはありません。私たちの各自が、ものごとのおこる交叉点のようなものです。交叉点とはまったく受身の性質のもので、何かがそこでおこるだけです。


何かがそこでおこる無名の空虚な場所。交叉点すなわち二本の通路が出会う地点。それはあの解剖台を思わせないだろうか。

2026年10月 2日 (金)

『月と六ペンス』サマセット・モーム(新潮文庫)

芸術の秋は読書の秋でもあります。

モームの小説を読むと、皮肉と愛情が、寂しさと優しさが、ひと欠けの言葉から滲み出てくる。

「月と六ペンス」は画家ポール・ゴーギャンの生涯をモデルにて、名声ないままに生涯をおくった、その友人の視点から描いてた。

【あらすじ】

ある夕食会にて出会った、冴えない男ストリックランドは。ロンドンで仕事も家庭も何不自由ない暮らしを送っていた。

しかし或る日、忽然と家族を残して失踪する。

夫人に頼まれて、私はストリックランドが滞在してるパリへ向かう。彼の元を訪ねると、駆け落ちした女性の姿はなく、一人貧しい生活するストリックランドでだった。

彼は絵を描くのを大切だと、家庭生活を捨てたという。そんな行動を批判したが意に介さない。夫人は事実を聞き悲嘆に暮れるが、タイピストの仕事から自立の道を歩みはじめる。

5年後に私はパリで生活していた。かつてローマで知り合った三流画家のダーク・ストルーヴを訪れると、彼がストリックランドの才能に深く傾倒しているのを知る。

ストルーヴに連れられストリックランドと再会するが、彼の生活は依然として貧困から抜け出せていなかった。

その後に私は何度かストリックランドと会う機会があったが、二人の間には隔たりが生じて絶縁状態となる。

クリスマス前の或る日、ストルーヴと共にストリックランドのアトリエを訪れた。そこで、重い病に冒されたストリックランドで、ストルーヴが彼を自宅に引き取ろうとするが、妻のブランチは強く反対する。だが夫に説得されてストリックランドの看病をすると、ブランチは次第に彼に好意を抱くようになり、夫を捨てストリックランドにつきそう。彼女の愛情はストリックランドに受けられず、ブランチは絶望感から服毒自殺を遂げる。妻の死を知ったストルーヴは、ストリックランドへの敬意を失くすことなく、故郷オランダに帰って行く。

ストリックランドと再会した私は、彼の生き方を改めて批判する。その後は彼と再び会わなかった。

ストリックランドの死後、別の用事でタヒチを訪れる。そこで彼と共に仕事をしたニコルズ船長に出会い、船乗りをしていた頃の話を聞く。

貿易商のコーエンは、ストリックランドを農場で働かせていた話をする。宿屋の女主人ティアレは、彼にアタという妻を斡旋した経緯を語る。彼の家に滞在したことのあるブリュノ船長は、ストリックランドの家の様子を伝える。医師のクートラは、ストリックランドがハンセン病に感染した晩年の状況を、彼の遺作は遺言によって焼却されたと証言する。クートラ医師が所有するストリックランドの果物の絵を見て、異様な魅力に深い畏怖の念を抱く。


ロンドンへ帰還して、ストリックランドがどんなな生涯をしてたのか伝えようと、ストリックランド夫人に再び会う。タヒチでのストリックランドに関する話を終えて脳裏には、彼がアタとの息子に広大な海原で船を操る姿が鮮やかに浮かんだ。

サマセット・モーム「月と六ペンス」

その①https://youtu.be/_LqfDpFwVoY

その②https://youtu.be/NKTZLq54yX0

その③https://youtu.be/7XKF37-arE4

(音が聴こにくい部分があります)

月と六ペンスの意味は、闇夜で輝きを放つ月は彼の存在と夢の隠喩で、生活に必要な六ペンスだが、大した価値もなくて彼の幸せは其処ではなくなった。

2026年9月15日 (火)

文芸社×朝日新聞Reライフプロジェクト『第6回Reライフ文学賞』

第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集

「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、

人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。

そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。


株式会社文芸社【応募詳】

https://share.google/XpnU0SVPqX6Pj6FHI

朝ドラ『巡るスワン』クランクイン、ヒロイン・森田望智が意気込み バカリズムの脚本は「リアル」

『巡るスワン』は、バカリズムが脚本を手がけるオリジナル作品。長野県諏訪湖周辺をイメージした架空の町・長野県佐和市を舞台に、長野県警佐和署生活安全課に勤務する巡査・小松美咲の日常を描く。事件を未然に防ぐことを使命とする生活安全課で、悪徳商法や少年非行、DV、ストーカー対応など幅広い業務に向き合う一方、休日には家族や幼なじみと穏やかな時間を過ごす姿が描かれる。

 長野県内では警察署メンバーとの撮影のほか、姉や幼なじみと過ごすシーンなどを撮影する予定。

■森田望智 コメント「ドラマの中と同じ環境でお芝居ができることをとてもぜいたくに感じています。長野・信州の皆さんにも温かく迎えていただき、美咲として自然にその場所に立てている感覚があります。諏訪でクランクインできたことで、これからスタジオに行くのも安心です。

バカリズムさんの台本は、セリフが本当に言いやすくて、普段私たちが口語としてしゃべっている言葉がずらっと並んでいるので、リアルに今そこでその会話が起きているようでワクワクしています。くすっと笑ってしまうというか、時には大笑いしてしまったり、ちょっと恥ずかしくなるぐらい笑っちゃう時があります。一つの役を長く演じられるのは“朝ドラ”ならではで、これから日常の積み重ねをしていけることが、すごく素敵だなと思っています。」


■物語 長野県佐和市で生まれ育った主人公・小松美咲は、警察学校を卒業後、交番などで経験を積み、現在は故郷の長野県警佐和署生活安全課で警察官として働いている。生活安全課の使命は、事件を未然に防ぐこと。取り扱うのは、悪徳商法、不法投棄、行方不明者、少年非行、DVやストーカー、風俗営業の許認可、防犯啓発活動など多岐にわたる。新聞もテレビも取り上げない地味な仕事に時折物足りなさを感じつつも、佐和署生活安全課の個性的な上司や先輩、後輩たちと真面目に業務に取り組んでいる。 

休日になると、同級生とカフェや旅行に行ったり、遊びにくる姉と自宅でゴロゴロしたりと、のんびりとした時間を過ごしている。しかし、友人の車の助手席に座っていると、パトカーでの癖が出てしまいつい安全確認をしたり、バックの誘導をしそうになったりすることもある。 

そんな日々を過ごしながら、美咲は今日も職務に励む。「今日もなんにも起きませんように」


【Yahoo!ニュース】https://share.google/gnn6mJmR9yfHjxJ1f

2026年9月 9日 (水)

文芸社×朝日新聞Reライフプロジェクト『第6回Reライフ文学賞』 | コンテスト | 文芸社


第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集

「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、
人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。
そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。

朝日新聞Reライフプロジェクトは、定年や子育てが終わり、自分のために使える時間を大切にしたいと考える人々に向けたメッセージを発信するプロジェクトです。リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。

時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。「家族」のあり方は人それぞれです。「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。遠く離れて暮らす家族もいます。婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。

朝日新聞Reライフプロジェクトの一環としてスタートした「Reライフ文学賞」では、第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。「家族」という関係があるからこそ、揺さぶられる感情に気づき、人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する──。「第6回Reライフ文学賞」は、特別選考委員に俳優・エッセイストの室井滋さんをお迎えし開催! 今年もまた、人生を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。毎回、幅広い年代から作品が寄せられるこの賞に、あなたも参加してみませんか?株式会社文芸社

https://share.google/kqj66mOezQ1A42EGj

2026年8月25日 (火)

『ミステリ珍本全集』『ミステリ珍本全集』 ミステリ研究家・評論家の日下三蔵が編者を務め、戎光祥出版から刊行された日本の推理小説の復刻シリーズです

『ミステリ珍本全集』『ミステリ珍本全集』

ミステリ研究家・評論家の日下三蔵が編者を務め、戎光祥出版から刊行された日本の推理小説の復刻シリーズです。

戦前・戦後の長らく単行本未収録だった「幻の傑作」や「奇書」など、マニア垂涎の貴重な作品が全12巻にわたり発掘・収録されました。 


全12巻の主な収録作品

シリーズには、山田風太郎、大阪圭吉、橘外男など錚々たる作家のレアな作品が集められています。 

  • 第1巻:『忍法相伝73』(山田風太郎)
  • 第2巻:『十二人の抹殺者』(若狭邦男)※鮎川哲也が復刊を熱望した幻の本格探偵小説
  • 第3巻:『醱酵人間』(水谷準)※墓場から甦った復讐鬼を描く奇想天外な怪事件
  • 第4巻:『死の快走』(大坪砂男)
  • 第5巻:『世界神秘郷』(高橋鉄)※初期作品群や長編を収録
  • 第6巻:『生ける人形』(大阪圭吉)
  • 第7巻:『怪奇十三夜』(橘外男)
  • 第8巻:『風花島殺人事件』(蒼社廉三)※「必読本格推理三十編」にも選ばれた犯人当ての傑作
  • 第9巻:『奇蹟の谷』(水谷準)
  • 第10巻:『21世紀失楽園』(宮崎惇)
  • 第11巻:『殺人交響曲』(城昌幸)※戦記ミステリや中編を収録
  • 第12巻:『天狗の面』(黒沼健) 


現在、新刊書店では入手困難な巻も多いため、古書として探すのが一般的です。

ミステリ研究家・評論家の日下三蔵が編者を務め、戎光祥出版から刊行された日本の推理小説の復刻シリーズです。

戦前・戦後の長らく単行本未収録だった「幻の傑作」や「奇書」など、マニア垂涎の貴重な作品が全12巻にわたり発掘・収録されました。 


全12巻の主な収録作品

シリーズには、山田風太郎、大阪圭吉、橘外男など錚々たる作家のレアな作品が集められています。 

  • 第1巻:『忍法相伝73』(山田風太郎)
  • 第2巻:『十二人の抹殺者』(若狭邦男)※鮎川哲也が復刊を熱望した幻の本格探偵小説
  • 第3巻:『醱酵人間』(水谷準)※墓場から甦った復讐鬼を描く奇想天外な怪事件
  • 第4巻:『死の快走』(大坪砂男)
  • 第5巻:『世界神秘郷』(高橋鉄)※初期作品群や長編を収録
  • 第6巻:『生ける人形』(大阪圭吉)
  • 第7巻:『怪奇十三夜』(橘外男)
  • 第8巻:『風花島殺人事件』(蒼社廉三)※「必読本格推理三十編」にも選ばれた犯人当ての傑作
  • 第9巻:『奇蹟の谷』(水谷準)
  • 第10巻:『21世紀失楽園』(宮崎惇)
  • 第11巻:『殺人交響曲』(城昌幸)※戦記ミステリや中編を収録
  • 第12巻:『天狗の面』(黒沼健) 


現在、新刊書店では入手困難な巻も多いため、古書として探すのが一般的です。

2026年8月23日 (日)

『勇者ヨシヒコと魔王の城』 人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズをベースにしたパロディや、「予算の少ない冒険活劇」と自称するチープな演出が大きな話題を呼んだ。

『勇者ヨシヒコと魔王の城』

山田孝之が十代で主演した連続テレビドラマなんで録画しておいた。

低予算を売りにして、アニメやCGが手軽にどうしょうもない使いかたをして、くだらない番組だと思い再生することなかった。

ちとハードディスクが満杯になる前に、ドラマを一挙整理して消去することになった。

2011年7月8日からテレビ東京系「ドラマ24」で放送されたので、15年も前の番組だ。

低予算でも面白い番組は作れる。それを証明した代表的なドラマといえば、福田雄一氏脚本&監督、山田孝之氏主演の“予算の少ない冒険活劇”「勇者ヨシヒコ」シリーズである。

サンライズ勇者シリーズ初期の番組のような、チープだからこその熱気が、笑えました。

レベルが高くないから、二割くらい編集カットして、DVD一枚に低画質で焼き付ける。プロの演出家が編集判断したので、一般的に効果してもスリリングなドラマになりましたとさ。

【ダ・ヴィンチWeb】

https://ddnavi.com/article/d360641/a/

Img_1372

劇中の主なキャラクターヨシヒコ(山田孝之)お告げで選ばれた純粋すぎる勇者。真面目だが、天然で女好きの一面もある。

ダンジョー(宅麻伸)熱血漢のベテラン戦士。ヨシヒコを命を狙う旅の途中で仲間になる。ムラサキ(木南晴夏)気が強い村娘の魔法使い。ヨシヒコを父の仇と勘違いしてついて来た。

メレブ(ムロツヨシ)胡散臭い金髪の魔法使いで、「チョーイ」など微妙な効き目の呪文を覚える。

仏(佐藤二朗)お告げを与えるお調子者の神様。毎回うろ覚えの指示を出して一行を混乱させる。

作品の特徴と魅力割り切った低予算演出モンスターは手作りのぬいぐるみやハリボテで、アニメーションやチープなCGを逆手にとって笑いに変えている。

豪華なゲスト陣低予算を謳いながら、毎回驚くような有名俳優や声優が敵役などでゲスト出演する。パロディの限界突破ドラクエ風の世界観はもちろん、他局の番組や時事ネタのパロディが満載。

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