2018年1月15日 (月)

山女【やまめ】

山女【やまめ】
サクラマスの稚魚。または、サクラマスで幼魚のときに海に下りず、川にとどまって成長したもの。

山女【やまめ】の例文(使い方)
美しく気品ある、渓流の女王、山女(ヤマメ)

きれいな渓流に棲み、その美しい姿から名前がつけられた山女(ヤマメ)

2018年1月10日 (水)

ジブリ美術館「毛虫のボロ」上映開始

三鷹の森ジブリ美術館にて、短編アニメーション映画「毛虫のボロ」が上映開始されることが発表となった。映像展示室「土星座」にて2018年3月21日(水・祝)より上映される今作とあわせて、美術館2階ギャラリーでは関連展示も行われる。

宮崎駿監督は、長年 “虫の目から見た世界” を描く企画をあたためていたという。ジブリ美術館でも、絵の描かれたガラス板を重ねて作られた、奥行きのある世界をのぞいて楽しめる展示物 “パノラマボックス” のひとつで、「毛虫のボロ」を紹介していた。本作は、宮崎駿監督が映画「風立ちぬ」公開以降初めて手掛けた映像作品で、ジブリ美術館だけで上映されるオリジナル短編アニメーションとしては10本目となる。

Kemusinoboro

「毛虫のボロ」
原作・脚本・監督:宮崎駿
時間:14分20秒

【ものがたり】
草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、世界はおいしそうな空気にあふれていました。ボロはボロギクの根元に降り立ち、毛虫の仲間たちや外敵が行き来する世界へと踏み出します。

2018年1月 8日 (月)

MONKEY vol.13 食の一ダース 考える糧

特集:食の一ダース 考える糧

柴田元幸が今、注目する作家11名による
「食」をテーマにした特集をお届けします。 

http://www.switch-store.net/SHOP/MO0013.html

特集 食の一ダース 考える糧

リオノーラ・キャリントン 恋する男
堀江敏幸 あの辺り
西加奈子 ゼイナブの指
戌井昭人 食いものと人 
小山田浩子 緑菓子 
ブライアン・エヴンソン どんな死体でも
砂田麻美 溶けてゆく名前
神慶太 糸
村田沙耶香 素晴らしい食卓
ジェームズ・ロバートソン ビッグ・マック/牛乳/カフェの死神
坂口恭平 ロンパの森
竹花いち子

猿からの質問
池田エライザ 東陽片岡 栗原康
小島ケイタニーラブ 滝口悠生 藤原新也
マシュー・シャープ エミリー・ミッチェル

ボブ・ディラン ノーベル賞受賞講演 訳=柴田元幸

日本翻訳史 明治篇 後半 講師=柴田元幸

連載
川上弘美 古川日出男 岸本佐知子

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2018年1月 5日 (金)

犬の日本史

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2018年1月 2日 (火)

おまけの文化史

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2018年1月 1日 (月)

「キンダーブックの90年 童画と童謡でたどる子どもたちの世界」

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印刷博物館(東京都文京区)にて、「キンダーブックの90年 童画と童謡でたどる子どもたちの世界」展覧会が開催。

キンダーブックは園に直接配本される月刊保育絵本の先駆けで、時代ごとの幼児教育と密接に関わってきた。長きにわたり発行されてきた本誌をふり返ると、背景となるその時々の人々の生活や、作り手から子どもたちへの思いが今も生き生きと伝わる。
印刷技術の進歩と共に、創刊号から続く絵に写真が加わり、写真とイラストの組み合わせなど、その表現も大きく変化してきました。魅力的な誌面を作るための工夫や、編集者、画家や作家の思いなども紹介、約300点の資料を通じて、知られざる『キンダーブック』の世界をひも解く。

ホームページ http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html
~場所~TOPPAN小石川ビル内 印刷博物館 東京都文京区水道1-3-3
~会期~ 2018年1月14日(日)まで
~開催時間~ 10:00~18:00(入場は閉場30分前まで)
~入館料~ 一般500円、学生300円、中高生200円
~主催~ 凸版印刷株式会社 印刷博物館/株式会社フレーベル館

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2017年12月27日 (水)

早稲田の古本屋街

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閑散としている早稲田通り。
古書を求める人は、かつてのようにいない。現在の学生たちは図書に関心が、薄くなっている風景だった。

2017年12月23日 (土)

メリークリスマス

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2017年12月17日 (日)

大佛次郎賞に高村薫さん

大佛次郎賞(朝日新聞社主催)が作家、高村薫さん(64)の「土の記」(新潮社)に決まった。同作は野間文芸賞とのダブル受賞。
https://mainichi.jp/articles/20171217/k00/00m/040/101000c

舞台は奈良宇陀の「漆河原」。ヤマトタケル伝説での地名で実在はしないが、「嬉河原」という地名は実在する。宇陀市の中心地榛原(はいばら)から山また山を分け入った山間集落がある。

「生きることとは何だろうと問いかけてくるこの物語では、雨の降る場面が印象的だ。「ぼとぼと、ぱたぱた、ぼとぼと、ぱたぱた、雨粒が幾重にも重なって、杉も茶の木も棚田も畑もぼとぼと、ぱたぱた…」桂文珍

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO11975330R20C17A1MY6001

ラスト数瞬に茫然、愕然、絶叫!
現代人は無事、土に還れたのだろうか――。青葉アルコールと青葉アルデヒド、テルペン系化合物の混じった稲の匂いで鼻腔が膨らむ。一流メーカー勤務に見切をつけ妻の里に身を落着けた男は、今年の光合成の成果を測っていた。妻の不貞と死の謎、村人への違和感を飼い馴らす日々。その果てに、土になろうとした男を大異変が襲う。それでもこれを天命と呼ぶべきなのか……。まるで未曽有の被害を出した東日本大震災も、地球46億年の歴史から見れば、ささいな自然現象に過ぎないとでもいうかのように。
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/2125

2017年12月 2日 (土)

《FMシアター 声命線》


声だけだから嘘が言えるのか?
声だけだから真実が見えるのか!

【出演者】梅舟惟永 甲本雅裕 柴木丈瑠、箆津弘順 東正実 猪瀬光博、石澤柊斗 野澤武敏 小島那菜 前河千沙都
【作】桑原亮子 【音楽】菅谷昌弘
【スタッフ】演出:佐々木正之
技術:大塚茂夫 音響効果:今井裕

【あらすじ】
「非常、非常、非常―――」緊迫した声が、藤平舞(28)のアマチュア無線に飛び込んできた。彼女が夜勤の夫・恭介を工場へ送り出し、最近越してきた新潟市の一軒家で、唯一の趣味である、ガールスカウト時代に習った無線のスイッチを入れた途端だった。声の主は、園部隼人(35)と名乗る遭難者だった。彼は山形にある月山を下山する途中、天候の急変で大雨にあい、岩場で滑落して動けないでいた。警察を呼ぼうにも携帯電話の電波が届かず、メールもできない。唯一連絡できたのが、念のために携帯した無線機だった。山頂の夜は、夏でも凍える寒さだ。舞は救助の緊急通報をした後も、ケガをした園部が眠らない様に、一晩中交信を続ける。そして、二人には…それぞれ人には言えない秘密があった。

http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017037.html

【NHK FM】2017年12月2日 午後10時~午後10時50分(全1回)
この番組は聞き逃し配信対応です。
配信は12月4日正午~11日正午まで


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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。