2024年5月 6日 (月)

ビートルズの子供たちPrimrose Hill- James Mccartney and Sean Ono Lennon

ロンドン(CNN) ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーと故ジョン・レノンの息子たちが2人で共作した新曲のシングルが発売された。


Primrose Hill- James Mccartney and Sean Ono Lennon (SUB ESPAÑOL) https://youtu.be/tCeeApDPhyg?si=xIoB24o8qzKhBnUJ


ポールと妻の故リンダさんの息子ジェイムズ・マッカートニーと、ジョンと妻オノ・ヨーコの息子ショーン・オノ・レノンは、ともにビートルズ解散後の1970年代に生まれ、現在ミュージシャンとして活動している。


2人が作詞、作曲した共作シングルのタイトルは、北ロンドンの公園にちなんだ「プリムローズ・ヒル」。愛する人と一緒にこの公園で過ごした時間を思い出す内容。

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35217916.html


 BBCウェブサイトに掲載されたジェームズさんのインタビューによると、ジェームズさんは故ジョン・レノン(John Lennon)さんの息子ショーン・レノン(Sean Lennon)さん、故ジョージ・ハリスン(George Harrison)さんの息子ダーニ・ハリスン(Dhani Harrison)さん、リンゴ・スター(Ringo Starr)さんの息子ザック・スターキー(Zak Starkey)さんと、新バンド「ザ・ビートルズ―ネクスト・ジェネレーション(The Beatles -- The Next Generation)」の構想を話したことがあると認めた。


4人のビートルズの息子たちは、全員が父の軌跡をたどり音楽の道へ進んだ。ショーンさんは米ニューヨーク(New York)を拠点に活動するシンガー・ソングライターで、ダーニさんはロンドン(London)のロックバンド「thenewno2」でリードボーカルを担当。ザックさんは父のリンゴさんと同じドラム奏者として、ザ・フー(The Who)やオアシス(Oasis)などと共演している。


父親にうり二つのジェームズさんは、「ビートルズを超えることを夢見てきた」と言う。「自信はあまりないけれど」と認めつつ、ジェームズさんは「せめて、ビートルズに並ぶ所まで行きたい。でも、それさえもすごく難しいだろうね」とBBCに語った。

https://www.afpbb.com/articles/-/2869521

2024年4月28日 (日)

ポール・マッカートニー&ウイングス『One Hand Clapping』オフィシャル・リリース決定 

ポール・マッカートニー&ウイングスが1974年に録音したスタジオ・ライヴ音源で、これまでに数多くのブートレグが出回ったライヴ・アルバム『One Hand Clapping』が、ついに正式にリリースされます。新たにミキシングを施され、614日にCD、アナログレコード、デジタルでリリースされる。


614日、音楽史上もっとも多くの海賊盤が出回ったライヴ・アルバムの一つである『ワン・ハンド・クラッピング』が、ついに正式にリリースされる。『バンド・オン・ザ・ラン』が7週連続で全英アルバム・チャートの首位の座に立っていた19748月、ポール・マッカートニー率いるウイングスはアビイ・ロード・スタジオに入った。その目的はドキュメンタリーの映像作品を撮影し、あわよくばスタジオ・ライヴのアルバムを制作することにあった――そのライヴ・アルバムこそが『ワン・ハンド・クラッピング』である。だが、そのころ世界一ビッグなバンドだったウイングスの新録作品を待ち望む声はとてつもなく大きかったものの、『ワン・ハンド・クラッピング』が公式にリリースされることは現在までなかった。


Paul McCartney & Wings / One Hand Clapping

https://youtu.be/bmcIdBm8jDk?si=Xi1ADc4lBUAXGQ4r


デヴィッド・リッチフィールド監督の下、4日間で撮影/レコーディングされた『ワン・ハンド・クラッピング』のリリースは、ポール・マッカートニーのファンにとって歴史的な瞬間といえよう。長年のあいだ、本作は部分的にさまざまな形で海賊盤化されてきており、中には人気を博したものもそうでないものも存在する。また、一部のトラックはマッカートニーの公式作品にも収録されてきた。しかし、来たる614日にいよいよ『ワン・ハンド・クラッピング』が発売される。このアルバムには同プロジェクトのためにデザインされたオリジナルのアートワークが使用され、当時は公開されずじまいとなったこの映像作品のテレビ局への売り込み用のパンフレットも付属。この映像作品から生まれたライヴ音源が公式にリリースされるのは今回が初めてとなる。その上、このパッケージにはカメラの回っていないところで録音された追加トラックも併録される。


 『ワン・ハンド・クラッピング』で演奏しているのは、新体制となったばかりだったウイングスの面々である。彼らは当時、ナッシュヴィルで名シングルの「ジュニアズ・ファーム」のレコーディングを終え、帰国したところだった。その前年には、名盤『バンド・オン・ザ・ラン』の制作をスタートさせる直前にデニー・サイウェルとヘンリー・マカロックが突如として脱退。『ワン・ハンド・クラッピング』のレコーディング当時、ポール、リンダ、そしてデニー・レインの3人は新たなメンバーとしてギタリストのジミー・マカロックとドラマーのジェフ・ブリトンを迎えていた。さらにスタジオでのレコーディングには、オーケストラ・アレンジを手がけたデル・ニューマンと、サックス奏者のハウイー・ケイシーも参加。ハウイー・ケイシーはハンブルクでポールと共演した経験があった人物で、彼はこのあと、ウイングスのコンサート・ツアーにも帯同するようになる。


 アルバムは、『ワン・ハンド・クラッピング』のテーマ・ソングとなったインストゥルメンタルのジャムで幕を開ける。それに続いて、「007 死ぬのは奴らだ」、「バンド・オン・ザ・ラン」、「ジェット」、「マイ・ラヴ」、「ハイ・ハイ・ハイ」、「ジュニアズ・ファーム」といったウイングスの大ヒット曲や、ファンに愛され続けるポールのソロ作からのナンバー「メイビー・アイム・アメイズド」、ザ・ビートルズの名曲の一部を再アレンジした「レット・イット・ビー」、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」、「レディ・マドンナ」、デニー・レインが歌うムーディー・ブルースのヒット曲「ゴー・ナウ」、ポールがピアノの弾き語りで披露する「ベイビー・フェイス」(原曲は、ハリー・アクスト/ベニー・デイヴィス作のティン・パン・アレー産の名曲)などがスタジオ・ライヴ形式で演奏される。


 『ワン・ハンド・クラッピング』は複数のフォーマットで発売される予定。そのうち、オンライン限定の2LP+7インチ・シングルのパッケージには、未発表のソロ・パフォーマンスを収録した限定のアナログ盤シングルも収められる。このシングルの収録トラックは、アビイ・ロード・スタジオの裏庭で行われた最終日のレコーディングで制作されたもの。同ディスクは未発表曲「ブラックプール」、ザ・ビートルズの代表曲の一つ「ブラックバード」、ウイングスのシングルB面曲「カントリー・ドリーマー」、そしてカヴァー曲であるエディ・コクランの「トゥエンティ・フライト・ロック」(二人が出会った1957年にポールがジョン・レノンの前で初めて演奏した曲)やバディ・ホリーの「ペギー・スー」と「アイム・ゴナ・ラヴ・ユー・トゥ」で構成される。


 『ワン・ハンド・クラッピング』は、ポール・マッカートニー&ウイングスの揺るぎない功績をいま一度称える作品になることだろう。そこには、独自のサウンドを開発・確立した瞬間のウイングスの姿が捉えられている――60年代にザ・ビートルズの一員としてポピュラー文化を形作ったポールは、70年代にもウイングスを率いて同じことをしてみせたのだ。このアルバムを聴けば、スタジオの内部で当時の彼らがどのように協力し合い、ともに演奏していたかを垣間見ることが出来る。その上、この作品にはライヴ・パフォーマーとしてのポールの素晴らしい才能が如実に表れてもいる。そして50年が経過した現在でも、ポールは世界中のスタジアムを満員にして、ここに収められた楽曲の多くを観客に披露しているのだ。


ポール・マッカートニー&ウイングス『ワン・ハンド・クラッピング』 参加メンバー:


ポール・マッカートニー:ヴォーカル、ベース、ピアノ、電子ピアノ、ハモンド・オルガン、チェレスタ、ハーモニウム、アコースティック・ギター

リンダ・マッカートニー:モーグ、電子ピアノ、メロトロン、タンバリン、バック・ヴォーカル

デニー・レイン:ヴォーカル、エレキ・ギター、アコースティック・ギター

ジミー・マカロック:エレキ・ギター、バック・ヴォーカル

ジェフ・ブリトン:ドラム


ゲスト:タキシード・ブラス・バンド、ハウイー・ケイシー

オーケストラ指揮:デル・ニューマン


プロデュース:ポール・マッカートニー



ポール・マッカートニー&ウイングス

『ワン・ハンド・クラッピング』

Paul McCartney & Wings – One Hand Clapping

発売日:2024614


知る人ぞ知るドキュメンタリー作品から生まれた公式アルバム

未発表トラックも複数収録


2LP2CD/デジタル配信/UNIVERSAL MUSIC STORE限定の

2LP+7インチ・シングルの各フォーマットで発売


<収録曲>

●2LP + 7” (D2C)

*=2010年『バンド・オン・ザ・ラン』アーカイヴ・コレクションDVDに収録

**=アーカイヴ・コレクションにボーナス音源として収録


Disc 1

SIDE ONE

1. One Hand Clapping*

2. Jet*

3. Soily*

4. C Moon/Little Woman Love*

5. Maybe I’m Amazed*

6. My Love*


SIDE TWO

1. Bluebird*

2. Let’s Love*

3. All of You*

4. I’ll Give You a Ring*

5. Band on the Run*

6. Live and Let Die*

7. Nineteen Hundred and Eighty Five*

8. Baby Face*


Disc 2

SIDE ONE

1. Let Me Roll It**

2. Blue Moon of Kentucky

3. Power Cut

4. Love My Baby

5. Let It Be

6. The Long and Winding Road/Lady Madonna


SIDE TWO

1. Junior’s Farm

2. Sally G

3. Tomorrow

4. Go Now

5. Wild Life

6. Hi, Hi, Hi


Disc 3 (7”)

1. Blackpool

2. Blackbird

3. Country Dreamer**


SIDE TWO

1. Twenty Flight Rock

2. Peggy Sue

3. I’m Gonna Love You Too

・・・・・・・・・・


●2LP / 2CD

Disc 1

SIDE ONE

1. One Hand Clapping*

2. Jet*

3. Soily*

4. C Moon/Little Woman Love*

5. Maybe I’m Amazed*

6. My Love*


SIDE TWO

1. Bluebird*

2. Let’s Love*

3. All of You*

4. I’ll Give You a Ring*

5. Band on the Run*

6. Live and Let Die*

7. Nineteen Hundred and Eighty Five*

8. Baby Face*


Disc 2

SIDE ONE

1. Let Me Roll It**

2. Blue Moon of Kentucky

3. Power Cut

4. Love My Baby

5. Let It Be

6. The Long and Winding Road/Lady Madonna


SIDE TWO

1. Junior’s Farm

2. Sally G

3. Tomorrow

4. Go Now

5. Wild Life

6. Hi, Hi, Hi

・・・・・・・・・・


●Digital

1. One Hand Clapping*

2. Jet*

3. Soily*

4. C Moon/Little Woman Love*

5. Maybe I’m Amazed*

6. My Love*

7. Bluebird*

8. Let’s Love*

9. All of You*

10. I’ll Give You a Ring*

11. Band on the Run*

12 Live and Let Die*

13 Nineteen Hundred and Eighty Five*

14. Baby Face*

15. Let Me Roll It**

16. Blue Moon of Kentucky

17. Power Cut

18. Love My Baby

19. Let It Be

20. The Long and Winding Road/Lady Madonna

21. Junior’s Farm

22. Sally G

23. Tomorrow

24. Go Now

25. Wild Life

27. Hi, Hi, Hi

2024年4月27日 (土)

『ウィークエンドサンシャイン ディキー・ベッツ追悼特集』 NHK FM 2024年4月27日

ピーター・バラカンのDJで送るウィークエンド・ミュージック・マガジン、NHK FM『ウィークエンドサンシャイン』は「ディキー・ベッツ追悼特集」を427日(土)に放送します。


『ウィークエンドサンシャイン ディキー・ベッツ追悼特集』

NHK FM 2024427日(土)午前7:20 ~ 午前9:00 (1時間40)

NHK FM 202452日(木)午後4:00 ~ 午後5:40 (1時間40)


[DJ] ピーター・バラカン


番組ページ

https://www4.nhk.or.jp/sunshine/

2024年2月17日 (土)

『ワールドロックナウ』3月30日の放送をもって終了

音楽評論家の渋谷陽一氏がDJするNHK-FM番組『ワールドロックナウ』(毎週土曜 後900)が、330日の放送をもって終了する。

1997年の放送開始から27年で幕を下ろすことになる。

昨年1117日に渋谷さんは病気療養のため入院することを報告。『ワールドロックナウ』のDJは、音楽評論家・伊藤政則さんが代打を務めてきた。

渋谷さんのブログでは「ワールドロックナウは、3/30(土)の放送をもって終了いたします。1997年の番組スタートから27年。長い間番組を愛して応援していただき、ありがとうございました」と感謝を伝えている。

『若いこだま』がスタートした1973年からすると、ほぼ半世紀ラジオ番組を毎週担当されてた。

「お疲れさまでした〜」というには早すぎるんではないでしょうか。

年長者の小林克也さんも現役でロック番組をやってますからね。

2023年12月26日 (火)

『シティポップカレンダー'83』 BSフジ 2023年12月28日(木) 21:00~22:

BSフジ『シティポップカレンダー'83』が12月28日(木) 放送。

2022年に放送された『シティポップカレンダー'81』に続く、BSフジのシティポップ特番。

今回は高度経済成長の中、東京ディズニーランドの開園や、YELLOW MAGIC ORCHESTRAの散開があった1983年を特集。この年、日本では何が起きていたのか?どんな状況で「シティポップ」は生まれ、広がっていったのか。ゆかりのある人にインタビューを行い、当時をカレンダー形式で振り返ります。

稲垣潤一や林 哲司が明かす当時の制作エピソード、有野晋哉(よゐこ)の思う当時と現代の「遊び」の変化など様々な視点から1983年を深堀りします。

■『シティポップカレンダー'83』
BSフジ 2023年12月28日(木) 21:00~22:55

 近年、若い世代からリアルタイム世代、さらに海外に至るまで広く注目されている「シティポップ」。当時注目されていなかった隠れた名盤の発掘は、現在もなお続いており、新しいリスナーに出会い続けている。今回は高度経済成長の中、東京ディズニーランドの開園や、YELLOW MAGIC ORCHESTRAの散開があった1983年を特集。この年、日本では何が起きていたのか?どんな状況で「シティポップ」は生まれ、広がっていったのか。ゆかりのある人にインタビューを行い、当時をカレンダー形式で振り返る。

 シティポップを代表する歌手のひとりである稲垣潤一が明かす当時の楽曲制作エピソードや、有野晋哉(よゐこ)の思う当時と現代の「遊び」の変化、ヒット曲を多数生み出した林 哲司に当時の制作について伺うなど様々な視点から1983年を深堀りする。

<シティポップカレンダー’83放送予定>(各月のテーマ:取材対象者)
■1月 83年になりシティポップはどう変わってきたか?:旅&音楽ライター/選曲家・栗本斉
■2月 アルバム「Shylights」(稲垣潤一):ミュージシャン・稲垣潤一
■3月 「君に、胸キュン。」(YELLOW MAGIC ORCHESTRA):お笑い芸人・塙 宣之(ナイツ)
■4月 『オールナイトフジ』放送開始:作詞家・秋元 康
    杉山清貴&オメガトライブ デビュ:作曲家・林 哲司ー
■5月 アニメ『ストップ!!ひばりくん!』放映開始:漫画家/イラストレーター・江口寿史
■6月 アルバム「MELODIES」(山下達郎):FM802取締役会長・栗花落 光
■7月 ファミリーコンピュータ発売:お笑い芸人・有野晋哉(よゐこ)
■8月 日比谷公園三代目大音楽堂完成:カクバリズム代表取締役・角張 渉
■9月 洋楽ポップスの影響を強く押し出した楽曲制作:ミュージシャン・杉 真理
■10月 「Midnight Pretenders」(亜蘭知子)を2022年にザ・ウィークエンドがサンプリングして大ヒット:ミュージシャン・亜蘭知子(※コメント出演)
■11月 海外に広がるシティポップ:ミュージシャン・土岐麻子
■12月 YELLOW MAGIC ORCHESTRA散開:カメラマン・トシ矢嶋

<出演者>
秋元 康         (作詞家)
有野晋哉(よゐこ)    (お笑い芸人)
稲垣潤一         (ミュージシャン)
江口寿史         (漫画家/イラストレーター)
角張 渉         (カクバリズム代表取締役)
栗本 斉         (旅&音楽ライター/選曲家)
杉 真理         (ミュージシャン)
栗花落 光        (FM802取締役会長)
土岐麻子         (ミュージシャン)
トシ矢嶋         (カメラマン)
塙 宣之(ナイツ)    (お笑い芸人)
林 哲司         (作曲家)
ほか
※五十音順

【ナレーション】
松重 豊         (俳優)

番組ページ

https://www.bsfuji.tv/citypopcalendar83/pub/

年末スペシャル 〜2023年洋楽シーンを音楽評論家が総括〜

NHKFM 12月25日放送

伊藤政則 大貫憲章

【楽曲一覧】

72 SEASONS

METALLICA(7分39秒)

EMMA,COME ON

MOON SAFARI(3分19秒)

SONS OF THE SENTINEL

KK’S PRIEST(4分12秒)

GASOLINE

MANESKIN(3分41秒)

AUSTERITY

KATATONIA(3分41秒)

BITE MY HEAD OFF


THE ROLLING STONES(3分32秒)

WETLAND WALK

FOYER RED(3分24秒)

HOW WILL I KNOW

BULLY(3分11秒)

FADING ACTOR

TEMPLES(4分51秒)


BALLAD OF A MISSPENT YOUTH

TUK SMITH AND 、 THE RESTLESS HEARTS(3分49秒)

COWBOY NUDES

GEESE(2分51秒)

ROMANTIC HOMICIDE

D4VD(2分13秒)

NOT STRONG ENOUGH

BOYGENIUS(3分55秒)

VAMPIRE

OLIVIA RODRIGO(3分40秒)

NEW ORDER T-SHIRT

THE NATIONAL(4分56秒)


《らじるらじる配信中》

2023年12月23日 (土)

ワールドロックナウ12月23日

伊藤政則

楽曲一覧

PANOPTICOM (BRIGHT SIDE MIX)

PETER GABRIEL

(5分17秒)

I/O (DARK SIDE MIX)

PETER GABRIEL

(5分22秒)

I AM...YOU ARE

GEDDY LEE

(5分)

GONE

GEDDY LEE

(4分15秒)

LAUGH TRACK FEAT. PHOEBE BRIDGERS

THE NATIONAL

(4分24秒)

WHAT WAS I MADE FOR?

BILLIE EILISH

(3分42秒)

FAIRYTALE OF NEW YORK

THE POGUES

(4分32秒)

MY HOUSE

BEYONCE

(4分22秒)

NEW ORDER T-SHIRT

THE NATIONAL

(4分56秒)

2023年12月22日 (金)

ワールドロックナウ 年末スペシャル~2023年洋楽シーンを音楽評論家が総括~

「ワールドロックナウ 年末スペシャル~2023年洋楽シーンを音楽評論家が総括~」

日時:12月25日(月)午後10時20分 NHK-FM

出演:大貫憲章 伊藤政則

入院した渋谷陽一さんが今年初めて欠席のため、三者会談の番組は急遽ふたり出演となりました。

映画『イエスタデイ』 NHK BS 2023年12月24日(日)午前0時15分〜2時12分 

ある日、目が覚めると、自分以外は誰もビートルズを知らない世界になっていた。売れないミュージシャンだった主人公はビートルズの曲を自作曲として発表し一躍人気者になるが…。映画『イエスタデイ』がNHK BSで12月23日(土)深夜放送。

■『イエスタデイ』
NHK BS 2023年12月24日(日)午前0時15分〜2時12分 

イギリスの海辺の町で暮らすミュージシャンのジャックは、マネージャーで親友のエリーに支えられてきたが、全く売れずに夢を諦めかけていた。そんな時、大停電が発生、ジャックは事故に遭って意識を失ってしまう。目覚めると、自分以外は誰もビートルズを知らない世界になっていた。ジャックはビートルズの曲を自作曲として発表し一躍人気者になるが…。エド・シーランも出演、珠玉の名曲にのせて描くロマンチック・コメディー。

【製作】ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、マシュー・ジェームズ・ウィルキンソン、バーナード・ベリュー
【製作・監督】ダニー・ボイル
【製作・原案・脚本】リチャード・カーティス
【原案】ジャック・バース
【撮影】クリストファー・ロス
【音楽】ダニエル・ペンバートン
【出演】ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズ、ケイト・マッキノン、エド・シーラン ほか
製作国:イギリス
製作年:2019
原題:YESTERDAY

備考:英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ

2023年11月 4日 (土)

小林克也のオールナイトニッポンPremium THE ROLLING STONESSPECIAL」

DJの小林克也(82)が「ザ・ローリング・ストーンズ」の魅力を紹介するニッポン放送の特別番組「小林克也のオールナイトニッポンPremium THE ROLLING STONESSPECIAL」が5日深夜1時から放送される。
昨年に結成60周年を迎えたストーンズ。番組では、10 20 日に発売されたばかりの、18 年ぶりとなるスタジオアルバム「ハックニー・ダイアモンズ」の楽曲や、これまでの名曲から小林克也が選曲。同アルバムに収録された「アングリー」もオンエアする。
ストーンズの魅力に迫る2時間となる。


https://news.1242.com/article/474499

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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

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