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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
フォト

2026年10月 5日 (月)

ウィリアム・ブレイク 『天国と地獄の結婚』

ウィリアム・ブレイク 『天国と地獄の結婚』

川が流れ、泉が湧いた。

そして白骨の上には

赤い土が芽を出した。

そこで悪党どもが安楽の道を去り、

危険な細道に侵入して、正義の人を

不毛の地に追いやった。

今や卑劣な蛇蝎が腰を低くして

おとなしそうな顔をして歩いている。

正義の人は獅子のうろつく荒野で

激怒にかられて絶叫している。

リントラが叫び、重い空に炎を振りかざす。

餓えた雲が海に垂れ下がる。

*

新しい天国が始まり、すでに三三年を経たが、時を同じくして永遠の地獄もよ みがえった。そして見よ。スウェーデンボルグは復活の墓に座る天使であり、彼 の書物はそこに残された亜麻布の塊だ。今はエドムの支配するときであり、アダ ムが楽園に戻るときだ。

訳=長尾高弘: 仔犬の散歩跡

https://koinu2005.seesaa.net/article/470868102.html

2026年10月 3日 (土)

電気エレキなブランデー

電気ブランの伝統的な飲み方は、よく冷やしたストレートを口に含み、生ビールをチェイサー(追い酒)として交互に飲むのが神谷バー流の粋なスタイルです。

基本の飲み方

• ストレート + ビール(チェイサー)

甘くてアルコール度数が高い(30度または40度)電気ブランと、苦味のあるビールの相性が抜群です。

• ロック

氷を入れたグラスに注ぐだけで、まろやかな甘みと独特のしびれる口当たりが楽しめます。特に30度(デンキブラン)がおすすめです。

おすすめのアレンジ・割り方

• 電気ブランハイボール(ソーダ割り)

炭酸で割ってレモンスライスを絞ると、すっきりと爽快に飲めます。

• ジンジャーエール割り

ジンジャーエールの甘みと生姜の刺激が電気ブランにぴったり合います。

• コーラ割り(イナズマ)

電気ブラン1に対してコーラ3〜4の割合で合わせると、クラフトコーラのような風味が楽しめます。

• 紅茶割り・香りづけ

紅茶に大さじ1杯ほど加えるか、レモンティーに混ぜることで華やかな香りが広がります。

『闘うレヴィ=ストロース』渡辺公三(平凡社)現代最高峰の人類学者クロード・レヴィ=ストロース(1908-2009年)の全貌を描いた決定版の誉れ高い1冊です。

ベルギーに生まれたレヴィ=ストロースは、フロイトやマルクスに触れた青年期を経て、南仏で高校教師になりました。その中で育まれた情熱を抑えられなくなった1935年にブラジルへ旅立ち、カデュヴェオ族やボロロ族、そしてナンビクワラ族の調査に乗り出します。

その後、第二次世界大戦の勃発を受けて従軍しますが、1941年にはユダヤ人への迫害を回避するべくアメリカに亡命したレヴィ=ストロースに、ニューヨークで決定的な出来事が訪れました。それが言語学者ロマーン・ヤコブソン(1896-1982年)との出会いです。

のちに『音と意味についての六章』として公刊されるヤコブソンの講義の内容は、レヴィ=ストロースの中で若い頃からあたためられていた「構造」の概念と交錯しました。

そうしてヤコブソンの勧めを受けて書き始めたのが、構造主義の誕生を告げる『親族の基本構造』であり、4年をかけて完成されたこの大著は1949年に刊行されることになります。

ここから旺盛な執筆活動を開始し、『人種と歴史』(1952年)、『悲しき熱帯』(1955年)、『構造人類学』(1958年)を生み出したあと、1959年にはコレージュ・ド・フランス教授に就任したレヴィ=ストロースは、一世を風靡した『野生の思考』(1962年)を発表すると、ついに全4巻に及ぶライフワーク『神話論理』(1964-71年)に着手しました。

その後も100歳で逝去するまで活躍し続けた偉大な人類学者が残した数々の仕事を、その生涯や時代との関係を描きつつ明快に解説してみせた本書は、1996年の刊行以来、概説書のスタンダードとして四半世紀にわたって読み継がれてきました。このたび、最新の書誌情報を追加するとともに、生前の著者と深い交流のあった小泉義之氏の書き下ろし原稿を併載した文庫版としてお送りいたします。


【目次】

序 章 構造主義のエシックス

第一章 歴史の影のなかで

第二章 声とインセスト

第三章 旅の終わり

第四章 神話と詩のあいだに

第五章 幻想から思考へ

第六章 新石器のビルドゥングスロマン 1――南半球の森から

第七章 新石器のビルドゥングスロマン 2――北半球への旅

終 章 「構造」の軌跡


主要著作ダイジェスト

キーワード解説

読書案内

レヴィ=ストロース略年譜


解 説 小泉義之


つまり、私の著作は、私の知らぬまに私のなかで考えだされているのです。


私は以前から現在に至るまで、自分の人格的アイデンティティ(同一性)の実感をもったことがありません。私というものは、何かが起きる場所のように私自身には思えますが、「私が」どうするとか「私を」こうするとかいうことはありません。私たちの各自が、ものごとのおこる交叉点のようなものです。交叉点とはまったく受身の性質のもので、何かがそこでおこるだけです。


何かがそこでおこる無名の空虚な場所。交叉点すなわち二本の通路が出会う地点。それはあの解剖台を思わせないだろうか。

2026年9月29日 (火)

「狂気のページ」(「Kurutta Ippōji」)は、日本のアヴェントガード文学と実験的な映画の間の出会いから生まれた。


監督テイノスケ・キヌガサは、キヌガサ・モーション・ピクチャーレーグを設立し、スタジオシステムの外に、シャンキンカクハ(ネオセンスラスト)運動の中心人物であるヤサニラ・カワバタと協力した。
シャンキンカクハは、日本の文学を従来的な物語と客観的な説明から遠ざけることを目指し、代わりに即時の感覚、認識、そして現実の客観的な体験に焦点を当てた。カワバタは映画の映画として、動き、リズム、光、視覚構成、そして文学的な説明を通じてこれらのアイデアを表現する能力を持つ中で特に興味を持っていた。「狂気のページ」は、このアプローチを書き表紙から画像に変える機会となった。
非常に限られた資源で制作されたこの映画は、映画を撮影し、キャストとクルーがセットを作り、照明を即興で調整した。これらの制約は、キヌガサと映画監督コーヒー・スギヤマが自己を試す機会をもたらした。彼らは、映画の中間の制約を克服し、自己を経営する映画のセットを設置し、映画の分裂された視覚言語を構築した。静かな映画の制約は、ディストリビューションシステムの外に存在する映画を再び公開する機会をもたらした。
その異常な形態は、映画の流行を制限した。最初の公開後、「狂気のページ」は公衆の視線から消え、長い間失われた映画となった。
1971年まで、キヌガサは保存された印刷物を再発見し、映画を再びスクリーンに戻すことができた。彼らは、静かな映画の制約を克服し、映画の中間の人物であるカワバタと共に、映画の表現を再発見した。

隠者のカード

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2026年9月26日 (土)

恩師の松山俊太郎さん!

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ありがとうございます。

2026年9月25日 (金)

誕生や生命や死に関する話題、つまり人間の条件に関する話題が出てくると、それまでの熱中がさめて、とたんにプリニウスがしらけた口調になるのは事実である。

「誕生と死」澁澤龍彦より:

第七巻第一章は人間の誕生を扱っているが、すでにここにプリニウスのペシミスティックな基調があらわになっている。一部を引用してみよう。

 「自然が人間にとって、やさしい母であるか残酷な母であるかは軽々に判断しえないだろう。まず第一に、人間はあらゆる生きものの中で、他の生きものから借りたものを身にまとわねばならぬ唯一の生きものである。自然は人間以外のすべての生きものに、それぞれ自分の身を守るものをあたえた。すなわち甲殻、貝殻、皮革、とげ、毛皮、剛毛、たてがみ、綿毛、羽毛、鱗、羊毛などである。樹の幹だって、ときには二重の樹皮によって暑さ寒さから守られている。人間だけが、生まれおちると同時に裸の土の上に裸のままでほうり出され、ただちに泣き声をあげなければならないのだ。多くの生きものの中で、こんなに涙をながしやすい生きものはないし、人生の第一歩から泣きわめく生きものなんて聞いたことがない。笑いについていえば、どんなに早くても生後四十日以前に笑う子どもはいない。こうして光に浴してからも、私たちを待っているのは、家畜にさえも課することをためらうような束縛であり、私たちの全身はそれによってがんじがらめにされてしまう。だから、幸福な新生児などといっても、要するに彼らは手足を縛られ泣き濡れて寝かされているにすぎない。すべての生きものに君臨すべき人間が、このざまなのである。この世に生まれたという唯一の過ちによって責苦を課せられて、彼らは人生をはじめなければならないのだ。ああ、こんな人生の第一歩を踏み出した人間が、人間としての誇りをもつなんて狂気の沙汰であろう!」」

「しかし見方を変えれば、このようなプリニウスの人間に対するペシミスティックな見解は、当時のストア哲学風の常套句だったともいえるわけで、それが証拠には、たとえばルクレティウスの『物の性質について』第五巻に次のような記述がある。すなわち「幼児は荒波の上に投げ出された水夫のように、裸のまま地上に横たわり、物もいえず、生きてゆくのに役立つものは何一つもたず、初めてこの世の光の中に飛び出したとき、あたりを悲しい泣き声でみたす」と。」

第七巻第一章は人間の誕生を扱っているが、すでにここにプリニウスのペシミスティックな基調があらわになっている。

【ペン銀舎】

https://pengiin.seesaa.net/article/521546175.html

2026年9月22日 (火)

トマソン芸術は不滅である

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雨が降り、風が強く吹いても、

台風になっても、

トマソンは有るのだ!

2026年9月20日 (日)

探求する者

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隠者とも言われる

2026年9月18日 (金)

Bastard!! -Utsuronaru Kamigami no Utsuwa- バスタード!! ―虚ろなる神々の器― 1996.12.27 Seta

STAFF CREDIT

原作
萩原一至 (ジャンプコミックス刊)

EXECUTIVE PRODUCER
富士本淳 (セタ)
川口俊夫 (集英社)

PRODUCER
三上幸夫 (集英社)

SUPERVISOR
中野和雄 (集英社)

PRODUCT MANAGER
藤田博幸 (集英社)

PUBLICITY
下垣内浩志 (セタ)

MAIN PROGRAMMER
東田弘樹

SYSTEM I/F AND TOOL PROGRAMMER
星野正幸

BATTLE I/F PROGRAMMER
松永栄一

BATTLE SYSTEM PROGRAMMER
羽田祐一郎

3D-MODELING/ART DIRECTION
磯田耕治

MONSTER DESIGN/SPECIAL EFFECT
岸哲生

TEXTURE MAPPING/EVENT ILLUSTRATION
丸山和久

MAGIC EFFECT
神尾真史

CHARACTER PAINTING
井田浩美
新井由香利
遠藤実穂

SUPER 3D-MAP DESIGNER
加藤正隆

SOUND/SOUND EFFECT
榎木淳

SOUND EFFECT
赤堀正直
MOON WAVE LAB.

SUPPORT ENGINEER
木村哲也
中島大輔

BATTLE SYSTEM DESIGN/DIRECTOR ASSISTANCE
成田憲嗣

DIRECTOR
津田純

PRODUCER
鈴木隆之 (OPUS)

CHARACTER DESIGN
羽山淳一

SCENARIO
ベニー松山


MUSIC
吉川洋一郎

VOCAL
上野洋子

MUSIC COORDINATOR
石黒典生 (N2)

ASSISTANT
甲賀郁子 (N2)

MUSIC PRODUCER
佐々木史朗 (VICTOR ENTERTAINMENT)
野崎圭一 (VICTOR ENTERTAINMENT)


ANIMATION

DIRECTOR
浜津守

PRODUCER
野村和史 (A.P.P.P.)

制作補佐
宮下研史 (A.P.P.P.)

美術
木村真二
高田美苗

色彩設定
金丸ゆう子

作画
宍戸聡


ANIMATION SOUND EFFECT

VOICE
柊美冬

NARATION
遠藤守哉
Roger D.Smith

SOUND EFFECT
佐々木純一

DIRECTOR
千葉耕市

COORDINATOR
千田啓子


企画協力
週刊少年ジャンプ編集部
Vジャンプ編集部


SPECIAL THANKS

鳥嶋和彦

野村武士

鈴木美穂

江草勲朗 吉倉英雄

武田冬門

渡辺裕之

本波純一 高橋俊昌

瓶子吉久

勝田聡

五條誠一 近藤裕

大徳哲雄

越司文彦

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