2017年4月15日 (土)

花見でござる

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2017年4月12日 (水)

京の都

鴨川から
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2017年4月 9日 (日)

にっぽんアニメーションことはじめ~「動く漫画」のパイオニアたち~展」

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現存する最古の国産作品の上映会や、黎明期を担った京都ゆかりのアニメーション作家の足跡などを展示。
https://www.kyotomm.jp/event/exh_animationkotohajime/

国内初のアニメは1917(大正6)年1月に公開された下川凹天による「凸坊新書帖 芋助猪狩の巻」という。
「芋川椋三とブル」のキャラクターを使って再現したアニメ映画と、現存最古の作品「なまくら刀」(1917年・幸内作)上演。

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京都マンガミュージアム
https://www.kyotomm.jp/event/

2017年4月 8日 (土)

高瀬川のサクラ満開

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2017年4月 6日 (木)

サクラが咲いた

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咲いた、咲いた。桜が咲いている。
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2017年3月29日 (水)

文学的な景色

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2017年3月12日 (日)

ペンギンタロットの世界

ペンギンタロットはAmazonで販売中です。
オリジナルの日本語解説紙付き。限定800部、パッケージ内側部分にはシリアルナンバーが記載されています。
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2017年3月 9日 (木)

初期バタイユ主宰雑誌『ドキュマン』

亀裂と不定形の思想家バタイユ像を現す。
『ドキュマン』とはドキュメント(参考資料、文書、文献)のことで、かなり異様な雑誌タイトル。創刊1929年に参加したのは、美術や考古学や人類学のアカデミックな研究者たち。やがて分野の異なるミシェル・レリス、ロベール・デスノス、ジョルジュ・ランブール、ロジェ・ヴィトラック、ジャック・バロン、ジョルジュ・リブモン=デセーニュ、アレホ・カルペンティエル、ジャック・プレヴェール、レーモン・クノーなど、シュルレアリスム・グループからの離反者である作家や詩人たちが参加する。

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雑誌第一号バタイユ「低次唯物論とグノーシス」が掲載されている。「人々は、監獄が看守から生まれたのか、看守が監獄から生まれたのかを知ろうと大騒ぎしていた」。物質は理性によって究極を限界されず、唯物論からは理性と存在は低次なものに従属できない。弁証法的唯物論から出発した、ヘーゲルの思想にも二元論があったという。

「アカデミックな馬」古典ギリシャ文明に馬は高貴な形態を持ち、イデアの完璧な表現の一つであったが、征服以前とのガリアの野蛮な文明には解体され、形態の狂乱となって怪物化した。高貴で明確な形態の動物と、醜悪なる怪物との間の、対立、承継、変換、変異、転換、止揚を語る。
「サン=スヴェールの黙示録」題名の書の解説で、文献的、詩的な拡張が多い。

「花言葉」花の美しさ、魅力、花言葉の愛の対象は、花の中の花冠にあるが、愛の機能は中心の醜い花芯にあることを語り、花冠の萎れと花の死の劇を語る

「人間の形象」コスプレ女性の図版がたくさん出てくるが、やがて彼女達は肯定されていく。

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「プリミティヴ・アート」幼児アートの第一の変質は紙や壁を塗りつぶして、第二の変質は馬、頭部、人間の形象となるが、第三の変質では破壊される。新たな想像できれば近似的な形象化に至るが、多くの幼児と未開民族にも生じなかった。

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図版「ドキュマン」原著

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図版「ドキュマン」原著はネットで閲覧でき「gallica」を検索して「Documents  BATAILLE」を入力すると、一番上にgが出る。右下をクリックすると「ドキュマン」2年分が現わす。フランス語は分からなくても多様な異色図版を眺められる。
バタイユいわく「低い唯物論」の図鑑は、視覚体験から入ることもできる。
人間と自然界の非論理的な力、その発露への注目と肯定ということになるだろうか。
http://gallica.bnf.fr/m/Search;jsessionid=0C57ED6DBAE3481745DF7737CEDA7002?q=Documents+%E3%80%80BATAILLE

バタイユは秘密結社「アセファル(無頭人)」を創設して、森の中で儀式を続けた時期がある。交流があった岡本太郎の著書の中にも、バタイユと森の中でなんらかの儀式をした事が書かれている。共通点は『眼球』に特別な意識を向けて描かれる。通常人は頭で考えて行動しているが、『無頭人』はどこに意識があるのか。「頭なし」の人間共同体を追求することは悲劇を追求することである。その新しい意識の場所を『眼球』などに象徴させて、意識をどの位置に置けばよいか問う秘密結社だったのだろうか。
「アセファル」は西欧の神学的共同体構想へのアンチテーゼする団体で、悲劇的なものを体験することで、世界を大地へ開けさせようとしていた。

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バタイユは秘密結社「アセファル(無頭人)」を創設して、森の中で儀式を続けた時期がある。交流があった岡本太郎の著書の中にも、バタイユと森の中でなんらかの儀式をした事が書かれている。共通点は『眼球』に特別な意識を向けて描かれる。通常人は頭で考えて行動しているが、『無頭人』はどこに意識があるのか。「頭なし」の人間共同体を追求することは悲劇を追求することである。その新しい意識の場所を『眼球』などに象徴させて、意識をどの位置に置けばよいか問う秘密結社だったのだろうか。
「アセファル」は西欧の神学的共同体構想へのアンチテーゼする団体で、悲劇的なものを体験することで、世界を大地へ開けさせようとしていた。

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2017年3月 5日 (日)

海賊船の展示

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海に出るために造られた道具。


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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。